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HOUSE REPORT

新築実例・モデルハウスレポート

2021/3/11

自然素材と芸術が融和する英国風の暮らし

㈲岩根建築

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石製の薪ストーブを中心に床にはナラ、天井にはマツを配したリビング。無垢材とストーブの温かさを感じられるから、冬も楽しみに

無垢材の床や天井、子どもたちの成長を刻んだ八寸の大黒柱に囲まれて、温かな薪ストーブの前に集まる笑顔いっぱいの家族…。この家では、そんな冬のワンシーンが自然と目に浮かぶ。郊外での広い敷地を活かした家づくりに際して、「ワクワク感しか無かった」と話すご主人が目指したのは、自身が暮らしたことのある英国風の住まい。木の堂々とした存在感と、アンティーク&ナチュラルな要素を調和させているのが特長だ。中でもポイントは、イギリスを代表するテキスタイルデザインで、草花や樹木などの自然をモチーフにしたウィリアム・モリスの壁紙。内装の最後のパーツとして待ちに待ち、キッチンと洗面台の壁に張った時が家づくりの完成となったほどのこだわりアイテムだ。さらに段差なしのLDKはお掃除ロボットもOK、玄関スペースにはトイレとクローゼットを備えて、キッチンや水周りは回遊性のある生活動線を作るなど暮らしやすさを支える機能も秀逸。春夏秋冬を感じながら木の温もりに包まれる穏やかな日々が、ここにある。

木調のアイランドキッチンに、ウィリアム・モリスの壁紙を合わせて。ダイニングのペンダントライトも空間づくりのポイント

玄関スペースには外から直接行けるトイレと、趣味である釣り&キャンプの道具を収納できる大容量のクローゼットを完備

施工会社からの提案

プロの目利きで木の〝適材適所〟を的確にアドバイス

「木を多く使った家にしたい」という強い希望があったFさま。木材には硬さや質の異なる沢山の種類があるため、目的に合ったものを選ぶことが大切。そこでナラ・マツ・スギ・ヒノキといった木材をプロの目線で確認しながら、Fさまの素材選びをサポートしました。

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アンティーク感が漂う英国製のミラーと個性のある壁紙で、洗面台にも一工夫。造作で小技を凝縮した、まさに英国風のスペース

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煙突をセンターにしたシンメトリーの外観は、外壁の色や仕上げの風合いにもこだわっている。さらにウッドデッキの設置も計画中

  HOUSE DATA  

菊池市旭志Fさん邸(家族5人) 2,100万円(税込2,310万円・設計費含む)

■敷地面積/499.00㎡(約150.94坪)
■延床面積/120.07㎡(約36.38坪)
■床面積/1F 120.07㎡(約36.38坪)  
■工法/木造軸組工法
■設計期間/約4ヶ月
■工事期間/約4ヶ月

〔安心・安全・環境仕様〕
■素材/自然素材
■自然災害対策/耐震面材ハイベストウッド
■保証/日本住宅保証検査機構(JIO)

〔上記価格に含まれる工事〕
■仮設工事 ■基礎工事 ■木工事 ■屋根工事 ■板金工事 ■防水工事 ■石・タイル工事 ■塗装工事 ■内装工事 ■左官・吹付工事 ■建具工事 ■雑工事 ■電気設備 ■屋内給排水設備 
■屋外給排水設備 ■給湯工事 ■住宅設備機器 ■電気引込み ■運搬 ■造作家具 ■オール電化 ■IHヒーター

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